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〒460-0011
名古屋市中区大須4-12-21
TEL 052-263-9911

再生医療について


『再生医療』には様々な種類があります。
当院では、

・活性化自己リンパ球療法(CAT療法)


・多血小板血しょう療法(PRP療法)



を主に実施しております。
また、「幹細胞移植療法」においても臨床応用を考えております。


活性化自己リンパ球療法(CAT療法)ってなに??


まず、血液中には‘リンパ球’という細胞がいるのはご存知でしょうか?
このリンパ球の仕事は「身体にとって害のあるものをやっつけてくれる」です。
では、具体的に「身体にとって害のあるもの」とは何かというと、ウイルスや細菌などの微生物、また腫瘍(癌細胞)などがこれに当てはまります。

CAT療法では、
患者の血液中のリンパ球を一旦取り出し、特殊な環境で約1000倍に増やし、そしてまた本人に戻してあげる、という作業を行います。
そうすることによって、患者の免疫力が高まるのはもちろん、癌の再発・進行の防止につながります。
今まで癌の治療と言えば、外科手術・抗ガン剤・放射線療法がメインでしたが、CAT療法

全く新しい癌の治療

と言えます。
また、CAT療法は手術や抗ガン剤、放射線などの他の癌治療と併用出来るのはもちろん、副作用の軽減にもつながり癌と戦う動物達のQOL(生活の質)を高めてくれるものとなります。


多血小板血しょう療法(PRP療法)ってなに??


血液中には‘血小板’という細胞が存在します。
この血小板は、血を固める(出血を止める)のが主な仕事ですが、近年それ以外にも様々な能力を秘めていることが明らかになってきました。
中でも注目されているのが、「血小板は色々な成長因子を放出する」ということです。
成長因子?、、、わかりやすく言うと、皮膚や骨などの組織が修復したり成長したりするのを助けてくれる成分のことです。
そこで、その成長因子を傷ついた場所へたくさん入れてあげれば傷の治りが早くなるのでは?という考えが出てきました。それがPRP療法です。
具体的には、動物の血液を採取しその中の血小板をかき集めます。血小板は活性化すると成長因子を放出するので、そのかき集めたたくさんの血小板(多血小板)を一斉に活性化させてあげ、そして治りを早めてあげたい部位に注入するというやり方です。

このPRP療法は、
・骨折などの手術部位 ・治りが悪い皮膚潰瘍 ・治療の選択枝の少ない眼の病気(角膜潰瘍) などなど
に幅広く応用でき、

動物の治癒スピードを高めてくれます。





☆疑問や興味のある方は獣医師までお尋ね下さい

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